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2009年11月

2009年11月11日 (水)

Length=0の配列を宣言する方法

最近ネットで見つけたのですが、以下の様にすると

Dim arr(-1) As Integer

配列のサイズを-1で宣言することで、長さが0の配列を宣言できます。
この場合、「arr.Length」は0ですが、「Ubound(arr)」は-1を返します。

ただし、サイズを-2以下にすると「配列の次元を、負の値のサイズに設定することはできません。」
のエラーが発生します。

いつも配列の初期宣言は配列サイズを指定せずに以下のように宣言していたので
「arr」はこのままでは「Nothing」となり、「arr」の中身が入っているのかを
判断するのにLengthは使えなかったので少し便利かと思います。

2009年11月10日 (火)

Windows2000Serverで急にアプリケーションログに警告が多発!!

つい2,3日前ぐらいからイベントビューアからアプリケーションログが一杯になったとの警告メッセージが表示されるようになった。

---------------------------------------------------
ソース:PerfDisk
分類 :なし
種類 :警告
イベントID:2001

説明:
システムからディスク パフォーマンス情報を読み取れません。  カウンタを表示するには、最低 1 つのディスクまたは論理ボリュームのパフォーマンス カウンタが有効になっている必要があります。 ディスク パフォーマンス カウンタは、[ハードウェア デバイス マネージャ] のプロパティ ページから有効にすることができます。  戻された状態コードはデータ DWORD 0 です。
---------------------------------------------------

Microsoftのサポートをみると

「Windows 2000 の Microsoft を実行しているパフォーマンス モニターを実行しているときに、リムーバブル ディスク ドライブを削除すると、[ カウンターの追加 ] をクリックするときに、物理ディスク カウンターがカウンターの一覧で表示されません。」
英語の翻訳ページなのでよく意味がわかりませんが、どうも「リムーバブル ディスク」を取り外すと問題がある様です。

さらにネットで調べると、USBメモリーの抜き差しでこの問題が発生する様です。
そういえば、エクスプローラからUSBメモリーの取り外しを行わずに、そのまま抜いて
しまったことを思い出した。
再帰動すると警告は発生しなくなった。

どうもWindows2000SP5ではこの現象が修正されている様です。

「Physical Disk counter is not in the counter list when you click Add Counter in Performance Monitor in Windows 2000
http://support.microsoft.com/kb/821508/ja
USBメモリ等の追加と削除を行った場合に、パフォーマンスカウンタが取得できなくなり、アプリケーションログにPerfDiskの警告が繰り返し記録される問題が修正されます。」

2009年11月 3日 (火)

遅れて来た.NETプログラマー

VB.NETのプログラムはVersion1.0のころから組んではいたのですが、関数の頭にXMLで付ける説明の簡単な方法を知りませんでした。
やり方としては、関数の宣言の真上の行で上カンマ(アポロストロフィー)を3個連続してキー入力すると以下の様な雛型が生成されます。
XMLの形式をいちいち手で入力するよりは簡単です。

いやあ今まで、VB6.0の名残で自分で関数の機能、引数、戻り値などを
キー入力指定していたのですが、これからはこれに変更しようと思います。

    ''' <summary>
    '''
    ''' </summary>
    ''' <param name="data"></param>
    ''' <remarks></remarks>

    Private Sub Test(ByVal data As Integer)

    End Sub

知らないということは恐ろしいことです。
もう少し勉強しないと...

ところで、今日テレビを見ていたら、最近の小学生のなりたい職業の3位にプログラマーが入っていました。
これにはチョットびっくりで、昨今のネット関連辺りから、ゲームなどのプログラマーをイメージしているのではないかと思われます。
しかし、おやじプログラマーから言わせれば、傍から見ているのとやってみるのとは大違い、過大な幻想を抱いているのでは。

まあ、夢を持つことは良いことですが、
取り合えずがんばって下さいといったところです。