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2015年5月

2015年5月27日 (水)

管理者権限でのプログラムの実行

あるプログラムを開発し、いざ実際のマシンにインストールし実行しようした時にいきなりのエラーが発生し途中で落ちてしまいました。
開発環境での実行は特に問題無く動作していたので、何も気に掛けていなかったのですが、客先でのエラー発生であわててしまいました。

よくよく考えてみると、実はこのプログラム自分自身でテキストでログファイルを書き出しているのですが、 面倒くさかったのでEXEファイルの存在するフォルダに LOG というフォルダを作成しその中に書き出していました。

このプログラムのインストール先を Program Files にしていたため、客先のログインユーザが管理者権限でなかったので Program Files 配下のフォルダーにはテキストファイルを書き込めなかった為のエラーでした。
インストール先をC:ドライブの直下にフォルダーを作成する様にしてインストールしたらうまくいくようになりました。

開発環境では Administrator でログインしているため、管理者権限のことをすっかり忘れていたのが悪かったのですが。
インストール先に限らず、EXEファイルを管理者権限を付加して実行しても良いと思います。

EXEファイルのプロパティを開いて、「互換性」タブをクリックします。
すべてのユーザの設定を変更」ボタンをクリックし、 「すべてのユーザの互換性」タブの中の「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れて「OK」を2回クリックします。
以下は、Windows7での設定方法です。

Testproperty

Testproperty2


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2015年5月26日 (火)

盗電防止カバー(屋外コンセント)を付けてみました

実家の電気代が先々月急に数千円高くなっていました。 特に電気を多く使った形跡も無いことから盗電ではないかと思い、警察へ通報しました。
警察のほうでは巡回を行い注意してみますとのことでしたが、 自分でも何かできないかと思い、盗電防止用のカバーを探しました。

以下の「ダイコーテクノス株式会社」さんで、「屋外コンセント 盗電防止カバー」という商品名でネット上で販売されていました。


屋外コンセント 盗電防止カバーのページは以下です。
http://www.daiko-tekunosu.co.jp/product/index.html


実際のコンセントに取り付けた様子です。小さな南京錠でカバーを壊さなければ盗電できない感じです。
これを付けておけば、簡単には盗電はできませんので、抑止力にはなります。

Caver

最近はプラグイン・ハイブリッドなどで家の外にコンセントが必要になりますが、200V用のコンセントだと 次のような商品もあるようです。


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2015年5月25日 (月)

Excel2000で「xlsx」形式のエクセルファイルを開く方法

Excel2000で、「xlsx」のExcelファイルの拡張子ファイルを開く方法を紹介します。
「xlsx」ファイルはMicrosoft Office 2007、2010 の Excelで導入された、「Open XMLファイル形式の文書」で Excel2000では直接開くことができません。

ただし、マイクロソフトでは旧officeとの互換のために、この拡張子xlsxのファイルをExcelで保存編集できる 「Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック」というものが存在します。
これをダウンロードしインストールすれば、「xlsx」ファイルを開くことができます。

以下のマイクロソフトのWebサイトからダウンロードできます。

Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック

ダウンロード後に、ファイルを実行するとインストールが始まり、画面の指示に従ってインストールを進めます。
インストール後は「xlsx」ファイルのアイコンがそれ様のものになります。

Excel

「xlsx」ファイルを開くには、このアイコンをダブルクリックすると、下図のダイアログが表示されてから「Excel2000」が起動します。

Fileexc_2

「xlsx」ファイルは仮の「xls」ファイル名が付けられて、読み取り専用で開きますので、ファイルメニューの「名前をつけて保存」で 任意の名前をつけて保存すれば、「xls」ファイルとして利用可能となります。

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2015年5月23日 (土)

ADO.NET での DataReader の入れ子エラー

ADO.NETを利用してSQL-Serverをアクセスするプログラムを組む場合に、データ参照のために DataReader を使用します。
一連のデータ処理では DataReader からのデータ取得をループで処理しますが、そのループ内で更にマスタ等のデータを 参照したくなることはよくあります。
この場合、同じコネクションを使いたくなり DataReader の処理中に更に DataReader を入れ子で使うことになったのですが 以下のエラーが発生しました。

System.InvalidOperationException: このコマンドに関連付けられている DataReader が既に開かれています。このコマンドを最初に閉じる必要があります。

この DataReader を入れ子で使えないかと調べたら、接続文字列の中に以下の指定を行えばできることがわかりました。

MultipleActiveResultSets=True

以前、このブログの中で 「ADO.NET を使用した SQL-Server へのアクセス・クラス」を載せていますが、接続文字列は以下の様な感じがいいと思います。

Persist Security Info=false;Integrated Security=SSPI;MultipleActiveResultSets=True;Initial Catalog=[DataBase-Name];Data Source=[DataSource-Name];

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