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カテゴリ「ビジネス・社会・マネー」の18件の記事 Feed

2015年1月20日 (火)

【自営業者の開業から確定申告】をまとめたページを作成

私自身、自営業者として10数年やってきましたが、そのなかで自営業者としての開業にかんすることから 確定申告、税金に関して体験したことなどをまとめたページを作成しましたので、 興味のある方はご覧になって下さい。

ページは自営業ドットコムとして名づけました。以下のリンクをクリックして下さい。

■リンク先について
自営業ドットコム

2010年5月26日 (水)

車の購入に関する節税について

今年の春に車を入れ替えたのですが、この車は事業用ということで固定資産としての扱いになります。 固定資産の場合、購入時に一括で経費となる訳ではなく、国が定めた減価償却という方法で何年間かに分割して 経費として損金扱いにできます。車の場合、減価償却の期間が6年と定められていて、定額法であれば毎年、 購入費(取得価額)の0.166を掛けた値が経費となります。

この取得価額をなのですが、車のディーラーからきた納品書なりの合計額をその価額をそのまま減価償却の 基の取得価額にしていないでしょうか。 この金額の中には、自動車取得税、重量税が含まれていると思いますが これらは租税公課として経費扱いになる様ですから、これらを引いた価額を取得価額とすると少しは税金が助かるかと思います。

まあ、微々たる金額ですが、100万円の車ならば自動車取得税は5%で5万円ですし、1トンまでの車で新車ならば 18,900円×3年で56,700円で、合わせて10万円を超えます。この金額が初年度での経費扱いになれば少しは税金対策になります。 車を購入した時点で現金は既に無くなっているので、少しでも経費は先に発生した方が助かります。

会計ソフトに関するご質問・相談を無料にて承ります


2010年3月22日 (月)

個人事業主がヤフオクで私物を売却した場合の売却益はどうする?

私自身もヤフーオークション(ヤフオク)が好きで、結構売ったり買ったりしています。
最近でしたら、30年ぐらい前のコンピュータ雑誌がいい値段が付いたりしています。(これは以前もこのブログに取り上げていますが)

個人事業主でなくとも少々気になるのが、オークションで得たお金のことです。この金額に税金は掛かるのかどうかと言うことです。

課税対象かどうかは利益が出た場合で、買ったときよりも安く売れた場合には課税されません。
但し、儲かった場合(利益があった場合)は課税対象になりそうですが、1個あたりが30万円を超える場合には課税されるようですし、更に年間の合計額が50万円を超えなければ課税対象とはならないようです。

まあ、一般的にはそんなに高いものはないので、普通の人は安心ですね。

2010年3月18日 (木)

個人事業主の場合の預金利息(受取利子)の仕訳について

私は個人事業主としてやっているのですが、最近確定申告もありましたのでその小ネタから。

事業用の銀行口座を持っていると、年2回ほど「お利息」が銀行から振り込まれます。
最近は金利が低いので数十円から数百円にしかならないのですが...

この「預金利息」ですがはたしてどんな仕訳で処理すればよいのでしょうか。
増えたお金だから所得になるのでしょうか?

「預金利息」は振り込まれた時点で既に税金が引かれた状態です。
これを事業用の所得とすると二重に課税されることになりますので、以下の様な感じでしょうか。

『借方』  /『貸方』
「普通預金」/「事業主借」

個人事業主にとってみれば、「預金利息」は収入ではなく、自分のポケットマネーを事業用口座に入金したことと同じと考えたよいようです。

2009年10月 8日 (木)

Amazonアフィリエイト支援サービス『Amazon360』

このブログでもアフィリエイトを行っていますが、
まだまだ初心者なので、関連サイトを参考にしているところです。

今日、アフィリエイト関連のサイトを各所見て回っていたら、
『WEB2.0 Labo』というサイトに非常に興味深いページがありました。

Amazonの公式の広告をそのままページに設置するのではなく、
対象商品の画像のみをページに設定し、ポップアップで画像を拡大表示したり
Amazonの公式の広告を表示するものです。
表示方法については、カスタマイズが可能な様です。

http://www.amz360.com/

このサービスを使って、以前のページの
「VB.NETからExcelファイルを生成する方法について」のなかで
商品名テキストをリンク付きに変更しました。

アフィリエイトを行っていて、Amazonの公式の広告では少し物足りないと言うか
ページ上で直接的にAmazonが表示されない様にならないかと思っていたので助かりました。

こういう風に、あると便利と思われるツールを作成していくところに今後の仕事のネタになるのかなと、感心しました。

(以下の商品画像の部分にマウスを移動すると、商品の拡大画像がポップアップ表示されます。)

アドバンスソフトウェア
2007-05-25
アドバンスソフトウェア
2005-06-10
アドバンスソフトウェア
1998-04-20
アドバンスソフトウェア
2002-10-25

powerd by Amazon360

2009年10月 6日 (火)

古いパソコン雑誌の処分

Io昨日の古本の処分に引き続いて、古いパソコン(マイコン)雑誌の処分について書きます。

Yahooオークションで古いパソコン雑誌が売れることをみつけて、昔から持っているマイコン雑誌があったことを思い出し出品してみました。(左の画像)

この雑誌は、工学社が昭和52年12月に発行したI/Oの別冊で、当時の8ビットCPUであるM6800に関する記事を中心としたものです。
内容的には、マイコンボードの製作や、周辺装置を繋げてみたりまたそれらを動作させるプログラムが機械語で載っています。
この当時は、機械語プログラムを直接手で入力していたようです。今から考えると隔世の感があります。

オークションの結果は、なんと5000円を超える金額になりました。
どうもこの時代のものは、絶版だったりするとプレミアが付くようです。
同時に出品していた、昭和53年ぐらいの雑誌I/Oも割と値段が付きました。

古いパソコン・マイコン雑誌を集めている方がいらっしゃるようですから、このブログを見ている方で、昔の雑誌があれば一度オークションに出品されてはいかがでしょうか。
(オークションは欲しい方に物が行き渡ってしまえば、 需要と供給の関係で売れなくなってしまいますが。)

しかし、この雑誌の時代である30年前、まだパソコンという言葉が定着して無かったころです。
現在のようなWindowsもなければ、マックも在りませんでした。
マイコンといわれる、基板を大手のNECや日立などが製品として販売していました。
それらの基板のことをワンボード・マイコンなどと称していました。
今のような商品として完全なコンピュータの形ではなく、全くの半製品としてのマイコンボードが7万から10数万円していました。今から思えば、メーカーは結構儲かったことでしょう。
(その後、NECはPC8001を出してから、PC9800シリーズで一世を風靡しました)

2009年10月 5日 (月)

コンピュータ関連の古本(古雑誌)の処分

数ヶ月前まで、とあるマンションの一室を事務所として借りていましたが、
いろいろわけあって引越しをしました。この事務所では12年間、仕事を
していましたが、その間に溜まった仕事の雑誌や学生時代からの雑誌、本を
含めて数百冊の処分をする必要が出てきました。

20数年間に渡って溜まった雑誌で売れそうに無い、トランジスタ技術や
日経バイト等は古紙回収に出しましたが、その他の思い入れのある雑誌を
何とか高く引き取ってくれないかと思っていたところ、ネット上で
コンピュータ関連の雑誌・本を専門に扱っている古本屋を見つけました。
それが以下のところです。
(承諾を取っていませんのでHPの名前とアドレスを直接リンク無しで紹介)

電脳書房 http://www.bookcyber.net/

この古本屋さんには以下の雑誌を引き取ってもらいました。

・bit 1970年代~1990年代:160冊
・TheBASIC(いわゆる「ざべ」)1984年~1987年:55冊
・プロセッサ1985年~1990年:50冊
・マイコンピュータ1号~24号:24冊
・ComputerToday(サイエンス社):29冊
・アーカイブ(インターフェース別冊):8冊
・AIジャーナル:6冊
・PIXEL:34冊
買取価格は全部で1万円ぐらいでした。

本当は残しておきたかったのですが、引越し先が自宅だったので
本を置く場所が確保できずに泣く泣く処分することになりました。
しかし、ブックオフなどに持ち込めば0円査定で、全て処分対象に
なるはずです。やはり「餅は餅屋」の格言通り専門の査定が
できるところにたのむのがよいでしょう。

但し、ブックオフはブックオフなりの利用の仕方があります。
本のジャンルに関わり無く、割と新しければ査定してくれますし
査定が0円でも、本の処分をしてくれます。

ブックオフは各店舗ごとで、また査定する人の感覚で本の査定額が
異なるように思います。査定が高そうな店舗に持ち込むのも
手かと思います。

ブックオフでは、通常の本であればどんなに定価が高くても、
最高の査定額は150円のようです。コンピュータ関連の本は
3000円~5000円のものがありますから150円では泣けてきます。
電脳書房さんでは定価の1割ぐらいの査定はある様ですのでおすすめです。
(もっとも本の状態にもよりますが)

尚、ネット上での古本の買取比較を行った結果を発表している
ページがありましたので、興味のある方は参考までに。

古本買取価格比較レポート http://bookget.net/bookoff

2009年10月 2日 (金)

「裏帳簿のススメ」

タイトルからして、非常に怪しいですが、最近読んだ本のタイトルです。
この本の中で「裏帳簿」と称しているのは、税務署に提出するための
いわゆる税金を計算する為の実際の帳簿ではなく、本当の経営に役立つ為の
帳簿を作成することらしい。その結果として会社にお金を残そうということらしい。
別に脱税を勧めたりすることではなく、非常にまじめな取り組みです。

~以下・扉書きより~~~~~~~~~~~~~~~~~

「決算書」では儲かっているのに、なぜお金が無いのか?
中小企業が手にしている「決算書」の「利益」は利益ではなく、
「税金のために計算した、利益を水増しした数字」でしかない。
こんなものを見て、「儲かっている」と信じていたら、
赤字なのに税金をとられて、会社からお金が消えていくだけだ。
だからといって、「脱法行為をしろ」と言いたいのではない。
あくまでも、会社にお金が残る仕組みを作る方法が
あることを知ってもらいたいだけだ。
いまの時代は、下手な節税や脱税をしたら、
余計にコストがかさむだけで、何の意味もないのだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私も個人事業者なので経営のことも少しは知識が必要だと思い、
この様な本を読むことがあります。
会計の知識が無いと意味がわからないところもありますが、
青色申告を自分で行なっている方でしたら、一度読んでみると面白いと思います。