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2009年10月 6日 (火)

古いパソコン雑誌の処分

Io昨日の古本の処分に引き続いて、古いパソコン(マイコン)雑誌の処分について書きます。

Yahooオークションで古いパソコン雑誌が売れることをみつけて、昔から持っているマイコン雑誌があったことを思い出し出品してみました。(左の画像)

この雑誌は、工学社が昭和52年12月に発行したI/Oの別冊で、当時の8ビットCPUであるM6800に関する記事を中心としたものです。
内容的には、マイコンボードの製作や、周辺装置を繋げてみたりまたそれらを動作させるプログラムが機械語で載っています。
この当時は、機械語プログラムを直接手で入力していたようです。今から考えると隔世の感があります。

オークションの結果は、なんと5000円を超える金額になりました。
どうもこの時代のものは、絶版だったりするとプレミアが付くようです。
同時に出品していた、昭和53年ぐらいの雑誌I/Oも割と値段が付きました。

古いパソコン・マイコン雑誌を集めている方がいらっしゃるようですから、このブログを見ている方で、昔の雑誌があれば一度オークションに出品されてはいかがでしょうか。
(オークションは欲しい方に物が行き渡ってしまえば、 需要と供給の関係で売れなくなってしまいますが。)

しかし、この雑誌の時代である30年前、まだパソコンという言葉が定着して無かったころです。
現在のようなWindowsもなければ、マックも在りませんでした。
マイコンといわれる、基板を大手のNECや日立などが製品として販売していました。
それらの基板のことをワンボード・マイコンなどと称していました。
今のような商品として完全なコンピュータの形ではなく、全くの半製品としてのマイコンボードが7万から10数万円していました。今から思えば、メーカーは結構儲かったことでしょう。
(その後、NECはPC8001を出してから、PC9800シリーズで一世を風靡しました)

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