最近のトラックバック

  • event (夢茶爺&苦茶爺のPC奮戦備忘録)

カウンタ

おすすめ本

AccRanking

カテゴリ「javascript」の19件の記事 Feed

2018年4月 5日 (木)

【PHP】HTMLのリンクにダウンロード処理を設定する方法

HTMLの a タグのリンク先にPHPプログラムを指定してファイルをダウンロードする方法ですが、 リンクファイルの引数を GET 指定する様にします。

HTMLのソースは以下の様にします。 リンクファイルの引数を file として、その値にファイル名を直接指定しています。
呼出すPHPプログラムは download.php とします。

PHPプログラムは以下の通りです。 いろんなサイトを見ると、 出力ヘッダのタイプは application/force-download でOKな様です。
ファイル出力は readfile() で行います。
デル株式会社

2018年4月 4日 (水)

【Javascript】:IEではデフォルト値を持った関数では動作しない

Javascriptで作成した関数でデフォルト値を持つものを作成してデバッグしていました。 関数の例として以下の様な感じです。


この関数を「a」タグのクリックイベントでコールしたりしていたのですが、 FireFoxChrome では問題無く動くのですが、 IEでは全く動作しません。

どうも、IEではデフォルト指定ができない様です。

以下の様にして、引数が宣言されているかを確認するしかない様です。


デル株式会社

2017年10月19日 (木)

【jQuery】ラベルで囲まれたチェックボックスで、ラベルのclickイベントが2回実行される

以下の様なソースで、チェックボックスもしくはラベルをクリックしたときにclickイベントが発生することを期待してHTMLに書いたのですが、 ラベル部分をclickしたとき2回clickイベントが実行されてしまいます。 但し、チェックボックスの四角の部分をclickだと1回しかclickイベントが発生しません。

ラベル部分をclickした時に1回目のイベントが発生し、それと共にチェックボックスがclickされたとされ、 その後、親要素に対してラベルのclickが伝搬し2回目のイベントが発生する様です。 2回目の親要素のイベントを発生させない様にするには、親要素への伝播をキャンセルする【stopPropagation】を用います。 上のソースの様に、チェックボックスのclickイベントで【stopPropagation】をコールしてやれば、 親へのイベントは発生しなくなります。

JavaScriptの理解を深めた人がさらにもう一歩先に進むための本

楽天市場

2016年6月 6日 (月)

ソーシャルブックマーク統合サービス「Add Clips」は終了!

このブログですが最近開くのが遅いと感じていたのですが、原因がわかりました。
ソーシャルブックマーク統合サービスの「Add Clips」を記事に貼っていたのですが、 このサービスが2016年3月31日で終了していました。

以下のスクリプトを貼っていたのですが、早速削除しました。

デル株式会社

2015年4月18日 (土)

ブログにブログ内検索窓を付けてみました

このブログに、ブログ内の検索窓が無かったので右側のバナーに追加してみました。
以下の、HTMLソースをタイプリストの備考欄に設定し、バナーの右側に表示設定を行います。

注意するのは3行目のvalueの値ですが、ブログのアドレスの「http://」を省いたものにします。



以下は、「新規タイプリスト作成」でタイプリストに新規のものを作り、 メモリストのタイトルを「検索」としてラベルには何も設定せず、備考欄に上のHTMLソースを設定します。

Srch1

その後で、ブログデザイン表示項目を選択で、表示チェックを行います。

Srch2

更に、ブログデザイン並べ方を変更で、検索窓の位置を変更します。

Srch3


富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

2014年12月15日 (月)

ASP.NETのカレンダー・ポップアップのカレンダーが右側に間延びした感じで表示される場合の対応

ASP.NETのajaxToolkitのCalendarExtenderを設置したのですが、実際に起動してみると カレンダーボタンをクリックした時に以下の図の様に日付の部分が横に間延びした感じになりました。

Cal1

他のページでは問題なかったのですが、とあるページにカレンダーを設置したらこの様なことになって 悩んでいたのですが、以下の方法で解決しました。

カレンダーはTABLE要素で描画されるので、TABLEのTDの padding , border がCSSで既に定義されていると それの影響のため、この様なことが起きます。

それで、以下のように強制的にカレンダーのTABLE,TDを定義すれば防げます。

Cal2


楽天市場

2011年7月29日 (金)

「GoogleMap API V3」 の使い方その11(さらにInfowindow)

Infowindowの大きさ設定

以前の記事の中でInfowindowを使って単なる文字列の表示を行ったことがありましたが、 このブログをご覧の方で、「リンクが貼れればいいのに」との感想がどこかにありました。 そこで、今回はそのリンクと併せて、Infowindowの大きさ設定のことについて記事を書きます。

Infowindowにはオプションとして指定できる大きさの引数としてはmaxWidthしかなく、 高さ指定がありません。 Infowindowに表示する内容としてのcontentに縦に長いものを渡すと 縦方向は適当に内部で処理してくれているようです。以下にその例を示します。 (尚、縦に長すぎてmapの縦に収まらない場合はスクロールバーが表示されます)

 




DIVタグによるInfowindowの大きさ設定

Infowindowのcontentの内容をDIVタグを使って囲み、DIVのCSS宣言でwidthとheightを設定すれば 表示ウインドウの大きさが指定できます。

 

■関連記事
「GoogleMap API V3」 の使い方その1
「GoogleMap API V3」 の使い方その2
「GoogleMap API V3」 の使い方その3(マーカーの表示)
「GoogleMap API V3」 の使い方その4(イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その5(続イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その6(続々イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その7(ポリライン・ポリゴン)
「GoogleMap API V3」 の使い方その8(ジオコーディング)
「GoogleMap API V3」 の使い方その9(ルート検索)
「GoogleMap API V3」 の使い方その10(ルート検索2)


楽天市場

2011年6月 3日 (金)

「GoogleMap API V3」 の使い方その10(ルート検索2)

ルート検索の結果をルートレンダラで表示

「その9」の例では、ポリラインを使ってルート検索結果を描画しましたが、 ルートレンダラを使えばそんな面倒なことはしなくても簡単に描画することができます。

ルートとルートレンダラのインスタンスをマップの生成と共に、初期処理にて生成しておきます。 [検索]ボタンをクリックされた時に、ルートの route メソッドを利用してルートのリクエストを行います。 ルート検索の結果はroute メソッドで宣言された、コールバック関数に帰ってきます。 コールバック関数は results, status の引数を持ち、statusがOKでなければエラーが発生しています。
statusがOKの場合、ルートレンダラのsetDirectionsメソッドにresultsを渡すことで、ルートが描画されます。
results[0]のプロパティとしてoverview_pathがありますが、緯度・経度の配列として格納されています。

 


■関連記事
「GoogleMap API V3」 の使い方その1
「GoogleMap API V3」 の使い方その2
「GoogleMap API V3」 の使い方その3(マーカーの表示)
「GoogleMap API V3」 の使い方その4(イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その5(続イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その6(続々イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その7(ポリライン・ポリゴン)
「GoogleMap API V3」 の使い方その8(ジオコーディング)
「GoogleMap API V3」 の使い方その9(ルート検索)
「GoogleMap API V3」 の使い方その11(さらにInfowindow)


楽天市場

2011年6月 1日 (水)

「GoogleMap API V3」 の使い方その9(ルート検索)

住所文字列からルート検索し、ルート描画

文字列の住所からルート検索を行い、そのルートをマップに表示します。

ルートのインスタンスをマップの生成と共に、初期処理にて生成しておきます。 [検索]ボタンをクリックされた時に、ルートの route メソッドを利用してルートのリクエストを行います。 ルート検索の結果はroute メソッドで宣言された、コールバック関数に帰ってきます。 コールバック関数は results, status の引数を持ち、statusがOKでなければエラーが発生しています。

statusがOKの場合、resultsはDirectionsResult オブジェクトの配列として返されてきます。 返された配列の0番目の値にルート検索が入っています。 results[0]のプロパティとしてoverview_pathがありますが、緯度・経度の配列として格納されています。 これを使ってポリラインを表示してやれば、マップ上にルートが描画されます。

 



■関連記事
「GoogleMap API V3」 の使い方その1
「GoogleMap API V3」 の使い方その2
「GoogleMap API V3」 の使い方その3(マーカーの表示)
「GoogleMap API V3」 の使い方その4(イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その5(続イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その6(続々イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その7(ポリライン・ポリゴン)
「GoogleMap API V3」 の使い方その8(ジオコーディング)
「GoogleMap API V3」 の使い方その10(ルート検索2)
「GoogleMap API V3」 の使い方その11(さらにInfowindow)


楽天市場

2011年5月31日 (火)

「GoogleMap API V3」 の使い方その8(ジオコーディング)

ジオコーディングより住所文字列から緯度・経度を取得

ジオコーディングを使って、文字列の住所から緯度・経度を取得し、その位置にマーカーを表示します。

ジオコーディングのインスタンスをマップの生成と共に、初期処理にて生成しておきます。 [Geocode]ボタンをクリックされた時に、ジオコーディングの geocode メソッドを利用してジオコーディングのリクエストを行います。 ジオコーディング化の結果はgeocode メソッドで宣言された、コールバック関数に帰ってきます。

コールバック関数は results, status の引数を持ち、statusがOKでなければエラーが発生しています。
statusがOKの場合、resultsはGeocoderResultオブジェクトの配列として返されてきます。 返された配列の0番目の値にジオコーディング結果が入っています。 results[0]のプロパティとしてaddress_components、geometry、typesがありますが、緯度・経度の値はgeometryのlocationを参照します。

 


■関連記事
「GoogleMap API V3」 の使い方その1
「GoogleMap API V3」 の使い方その2
「GoogleMap API V3」 の使い方その3(マーカーの表示)
「GoogleMap API V3」 の使い方その4(イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その5(続イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その6(続々イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その7(ポリライン・ポリゴン)
「GoogleMap API V3」 の使い方その9(ルート検索)
「GoogleMap API V3」 の使い方その10(ルート検索2)
「GoogleMap API V3」 の使い方その11(さらにInfowindow)


楽天市場