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カテゴリ「VB.NET」の81件の記事 Feed

2018年3月12日 (月)

【VB.NET】VB.NETに関するTIPSのサイト・ページ追加

ホームページの宣伝ですが、VB.NET関連のTIPSについて記事を追加しましたので 興味のある方はご覧下さい。

RNK's HomePage

VB.NET入門・Tips

■追加ページ

転職を本気で考えている方向けのプログラミングスクール!【WebCampPRO】

2018年2月14日 (水)

【VB.NET】VB.NETに関するTIPSのサイト・ページ追加

私のホームページの宣伝ですが、VB.NET関連のTIPSについて記事を追加しましたので ご覧になって下さい。

RNK's HomePage

VB.NET入門・Tips

まだまだ記事数は少ないのですが、関心のある方は一度のぞいてみて下さい。

■追加ページ

転職を本気で考えている方向けのプログラミングスクール!【WebCampPRO】

2018年1月28日 (日)

外部FTPサーバとの接続後の「LSコマンド」でハングアップ

Windows10で FTP.EXE を起動して外部のFTPサーバに接続してみたのですが、 ログインは出来るのですが、ファイルの一覧を取得する LSコマンド を行ってみると ハングアップ。

「200 PORT Command successful」が表示されたまま、ハングアップしたかのようでしばらくたってエラーが返ってきた。
「425 Unable to build data connection: Connection timed out」

Windows10でファイアウオールのポート設定などをいろいろやったのですが、 解決しませんでした。 それで、フリーソフトの FFFTP で試しにと思ってやってみたところ、 何も問題無く接続でき、ファイル一覧が表示されました。

何が原因か分からなかったのですが、どうもパッシブモード(PASV)で処理するとできる様なのです。 FFFTP では「PASVモードを使う」がデフォルトでチェックされていました。

FTP.EXE ではパッシブモードではできない様なので、今回の様な現象が出ている場合は FFFTP 等のパッシブモード設定ができるソフトで実行してはどうでしょうか。

余談ですが、VB.NET のプログラムでFTP処理を行う場合にも、 パッシブモードのフラグがありますのでそれをTrueにして行う様です。

企業向けIT製品/キーマンズネット

2018年1月22日 (月)

【VB.NET】VB.NETに関するTIPSのサイト

このブログの右側のリンクにもありますが、以前より以下のホームページを公開しています。

RNK's HomePage

Oracle SQL の入門的なものが中心ですが、VB関連のものも載せています。 今回、VB.NET関連のTIPS的な関数で使えそうなものを載せていこうと思いまして以下のページを追加しました。

VB.NET入門・Tips

まだまだ記事数は少ないのですが、関心のある方は一度のぞいてみて下さい。
今回追加した内容は以下の様なものです。


転職を本気で考えている方向けのプログラミングスクール!【WebCampPRO】

2017年11月18日 (土)

VB.NET:FTPサーバへのアクセスでエラー発生(慌てたが、ログインユーザのパスワード期限切れ)について・覚え書き

FTPサーバへファイルをアップするプログラムを作成したのですが、 久々に動作させてみたら、エラーが発生してしまいました。
ついこの間、1か月前ぐらいまでは動作していたので少し慌ててしまって、 ちょっと青ざめてしまいました。

プログラムでのTry...Catchでエラーの内容をログで確認すると以下の様な感じでした。 (最後のソースの場所については割愛した部分があります) 原因としては、FTPのユーザのログインでエラーが発生しているようです。
このときのプログラムは抜粋ですが以下の様な感じです。

そこでログインエラーの原因を探るために、Windowsのコマンドプロンプトを起動し、 FTPサーバーに接続してみようと思いました。 (ユーザのIDは伏せてありますが、FTPユーザは「ftpuser」という名前です) 上記のエラーメッセージを見ると「The password for this account has expired.」が 返ってきていて、パスワードが期限切れでした。
「ftpuser」のパスワードを再設定し、事無きを得ました。 (パスワードを無制限にしておけばいいのですが)

.NET開発テクノロジ入門2016年版Visual Studio 2015対応版

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2017年11月 2日 (木)

VB.NET:Oracleファンクションを呼出す時の方法について・覚え書き

Oracleファンクションを呼出す時の方法ですが、最近使ったので覚え書きとして一般的な例を記します。

ファンクションの例として入力及び戻り値が同じで、 各データ型(Number型、Varchar2型、日付型)の3個のファンクションを定義します。
ファンクションのソースは以下の通りです。 ソースをご覧になれば分かりますが、これらのファンクションは特に複雑な処理は行わず、 入力値に1を加算したり、文字列を付加して値を返す簡単なものです。

これらのファンクションのみを使う場合は DUAL 表を使えば通常のSELECT文でテストできます。 例えば、以下の様なSQL文を実行してみます。 ここでは、TEST_FNC3の出力のカラム幅が80桁になって表示が乱れるので あえてカラム幅を20桁に設定する COLUMN 命令を使っています。

SELECT文の出力を見れば、入力値に対して処理された値が返ってきているのが分かると思います。

この処理をVB.NETから操作する例は以下の通りです。 (フォーム上のボタンクリックイベントの中に処理を記述してあります)
■関連ページ
OracleSQLのその他・Tips等について
ODP.NET について

ひと目でわかる VisualBasic 2013/2012データベース開発入門 (MSDNプログラミングシリーズ)


楽天市場

2017年11月 1日 (水)

VB.NET:Oracleプロシージャを呼出す時の方法について・覚え書き

Oracleプロシージャを呼出す時の方法ですが、最近使ったので覚え書きとして一般的な例を記します。

プロシージャの引数は、入力がNumber型、Varchar2型、日付型の3個で、 出力は入力の値を更新して結果を返す、Number型、Varchar2型、日付型の3個で定義します。
プロシージャのソースは以下の通りです。 ソースをご覧になれば分かりますが、このプロシージャは特に複雑な処理は行わず、 入力値に1を加算したり、文字列を付加する簡単なものです。

このプロシージャをVB.NETから操作する関数の例は以下の通りです。 先ず、オラクルに接続後、プロシージャ名を指定してでOracleCommand生成します。 その後、OracleCommandParameters オブジェクトに入力及び、出力の引数を追加してやります。 各 OracleParameter の生成で注意する点は、データがVarchar2型で、データ長を設定する必要があります。 データ型のサイズが分かっているNumber、Date等は必要無いようです。

■関連ページ
OracleSQLのその他・Tips等について
ODP.NET について

ひと目でわかる VisualBasic 2013/2012データベース開発入門 (MSDNプログラミングシリーズ)


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2017年10月26日 (木)

VB.NET:While文を使って一連の処理を中断する方法

VB.NETでは繰り返し処理を行う為に、While 文、Do…While 文、For 文などを使います。
While 文であれば以下の様な感じで、While の判定式で判定結果がFalseになった時点でループを抜けます。 While の判定式を True にすると、無限ループになってしまうので、 ループ内から抜け出すためには以下の様に Exit While 文を使います。 ところで、この無限ループを使うことで一連の処理を下方向に向かって順次記述することができます。
私がよくやる方法なのですが、データのエラー処理などで、いくつかのエラーチェック処理を連続で行い、 全てのチェックが正常で在った場合にOKとする場合などに無限ループを使います。 上記のソースではエラーチェック関数の中身は記述しませんが、CheckProc1()~CheckProc3() が存在する前提です。
この様にすれば、If 文の入れ子をしなくても、エラーチェック処理を上から下に向かって連続して記述できます。 ソースを見た時に各チェック処理の頭が揃い、見やすくするために行っています。何かのご参考になれば幸いです。

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2017年10月18日 (水)

VB.NET:2017/10/11のWindows Updateで「外部データベース ドライバー」エラー

今月の12日にソフトを提供している客先から、「外部データベースドライバー(1)で予期しないエラーが発生しました」 のエラーが表示されて、正常動作しないとの連絡が在りました。
前日までは問題無く動作はしていたが、急に今回のエラーが発生したとのことでした。

原因特定のため、取り敢えずこちらでも同じ動作をさせてみたところ、やはり同じエラーが発生しました。
ソースを確認すると、エラーが発生した部分は「Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;Data Source=...」を利用して エクセルからデータをアクセスに登録する処理で起きていました。

ちょっと焦ってしまい、頭がパニックになったのですが、昨日までは正常だったことと 私のPCでも同じ現象になるので、Windows Updateが問題なのではと疑いました。

ネットで調べてみると、今回の「OLEDB」の件だけではなく、いろんな不具合が報告されていました。 それで、Windows Updateを戻してソフトを起動みると、問題無く動作する様になりました。 (対象となるのは【KB4041681】の様です。)

Microsoftには、今回の不具合の修正を行ってほしいものです。

デル株式会社

2017年9月27日 (水)

VB.NET:ActiveReports.NET 9.0J で複数のセクションレポートを統合する印刷処理

GrapeCityの「ActiveReports.NET 9.0J」を使っているのですが、 1個の印刷処理内で、どうしても複数のセクションレポートを統合する必要が発生しました。

昔の「ActiveReports」だと空の印刷オブジェクトを作っておいて、 それに各印刷オブジェクトを追加してやる方法が在った様に覚えていたのですが、 ネットで探してもそのような例は見つかりませんでした。

1個のセクションレポートに対して後から発生する他のセクションレポートを 追加していく方法しかネットには載っていませんでしたので、 何とか改良して複合的に行える様にしたのが、以下の例です。

この例の前提として、「rptEven」「rptOdd」というセクションレポートの クラスが作成済みであることとします。

最初に印刷オブジェクトを統合するセクションレポートオブジェクトとして「rptMain」を 宣言します。
その後、10回のループで偶数と奇数の回数の時にそれぞれ「rptEven」「rptOdd」 のオブジェクトを生成して、「rptMain」の印刷オブジェクトに追加しています。

偶数回と奇数回での処理で、「rptMain」が「Nothing」であるかを確認し、 初回の処理を行っています。
実際には奇数回の「rptMain」が「Nothing」であるかの確認は必要はありませんが、 ループ処理において、どちらが先に来てもいいように考えました。

もっと簡単な方法があるかもしれませんが、何かの参考になればと思います。

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デル株式会社