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2016年11月29日 (火)

【天空の城】の里で作られた有機純米酢

最近テレビで情報発信されている【天空の城】が在る福井県大野市の酢醸造会社で 製造されているお酢を紹介します。

このお酢ですが、有機JASの認定を受けていて、 原料の米は化学合成農薬・化学合成肥料・遺伝子組み換え技術を 使わずに栽培されたものを使っています。

ツンとした酢独特の酢酸の匂いが無く味自体も非常にまろやかです。 (酢酸にはあまりいい思い出が無く、学生時代に科学実験で酢酸を合成した時に 強烈な臭いがよみがえります)
味・香りともやさしいので、 このお酢とオリーブオイルと胡椒と醤油少々で簡単にドレッシングができます。

いままで酢の物が嫌いだった私ですが、 このお酢に出会って酢の物が少しずつ好きなってきました。



製造されている会社は以下のところです。

合名会社 河原酢造

【天空の城】が在る福井県大野市は、このお酢の原料となるお米を栽培していますが、 お米そのものも大変おいしいのです。
大野市は四方を山に囲まれた盆地で、冬になれば1m以上も雪が降る雪国です。
雪解け水が地下水となり昔から湧水が多いところで、名水百選にも選ばれた土地柄です。
美味しい水が在るところはお米も美味しいものができます。

お米が美味しければ、お米からできるお酒・味噌も美味しいものがあります。
美味しいものがたくさんある大野ですが、今日はこれぐらいにして、 次の機会に別のものを紹介していきます。

2016年3月16日 (水)

福井(福井県)での美味しい和菓子屋さん(お土産にも)

最近のニュースで昨年金沢まで開通した北陸新幹線の影響で、福井県への観光客が増えていて、 福井市の一乗谷朝倉遺跡、勝山市の県立恐竜博物館、坂井市の東尋坊、永平寺のでは前年比10%~50%増だそうです。
今まで知名度の低かった福井県も、北陸新幹線による良い効果があったようで、 多くのお客さんが福井を訪れて頂けることはうれしい限りです。

さて、観光に来られた方が福井のお店でどこがいいのか、美味しいのか、迷うのではないでしょうか。 そこで福井の中で私が美味しいと思う「和菓子屋」さん4店舗ほど紹介したいと思います。

■金花堂はや川

 http://habutaekurumi.com/

・お店:
  福井駅高架下プリズム店
  (福井駅から帰る時はここで買えますが、非常に混んでいます)
  勝山大仏店の2カ所
  (国道157号の勝山大仏入口の「旭町」交差点角)

・お勧め:
  「羽二重くるみ」これが有名です
  「笹寿司」(菓子ではありませんが、これもおいしいです)

■親玉菓舗

 親玉菓舗facebook

・お店:
  福井市順化2-20-15(福井の歓楽街・片町の中心通にあります)

・お勧め:
  「碌寶焼(ろっぽうやき)」これが有名です。

■甘福

 甘福の地図

・お店:
  福井市二の宮5丁目11-20(えちせん鉄道・八ツ島駅すぐ近く)

・お勧め:
  「あべかわ餅」きな粉の量が非常に多いので開封時は気をつけてください。
  (作っている量が少ないので前もって電話で連絡してみてください)

■八田屋

 越前おおの観光ガイド・八田屋

・お店:
  福井県大野市元町8-4
  (四番通り:七間朝市すぐ近く、大野市観光の折に立ち寄ってみては)

・お勧め:
  「カステラ」「おやき」「でっちようかん」「越の奥」
  和菓子一般ほぼすべて美味しいです。
  春は「おやき」夏は「くず餅」秋は「クルミようかん」冬は「でっちようかん」と季節ごとにいろいろあります。


私の独断と偏見で選びましたので、お口に合わない場合はすみません。 和菓子は賞味期限が3~5日、ものによってはその1日のみのものもありますので気を付けて下さい。

2016年3月 8日 (火)

「天空の城・竹田城」と缶コーヒーのCMからの「大野城」

缶コーヒーBOSのCMで最近までは北海道新幹線にちなんだものでしたが、
ここ1週間ぐらいは兵庫県朝来市の「竹田城」が舞台で、霧にかすんだ城址からジョーンズさん、タモリさん、満嶋さんが空に歩き出すユニークな感じです。

「竹田城」の入場が3月1日からの公開の再開に併せてCMを仕掛けたようです。
大野市の「大野城」関係者にしてみれば、最近「天空の城」で売り出しているだけに、やられた感じがすのではないでしょうか。
やはりこれぐらいのインパクトがあるとちょっと興味がわきます。大野市も何か仕掛けていかないと、観光での振興はままならないのでは。

「天空の城」もジブリのアニメ映画のラピュタからとったものですが、アニメ?漫画つながりということで、福井県のあわら市も「ちはやふる」で結構集客があったようです。

大野市も幕末の名君「土井利忠」やその家臣「内山良休・隆佐」兄弟を題材にした漫画を描いてもらったらどうでしょうか。
「ちはやふる」の様に週刊誌の連載物で掲載後、人気が出れば映画や大河ドラマなどを目指して。
大河ドラマは福井県も「由利公正」を推していますが、幕末大野藩の歴史も福井藩に負けず劣らず、面白いものになると思います。


幕末の大野藩では、藩政改革を行い、直営の面谷鉱山を発展させ銅の産出でのもうけをもとに藩校明倫館・洋学館を建て大坂の適塾塾頭の伊藤慎蔵を招いた講義を行ったり、オランダ語の翻訳本を出していたそうです。
また、軍制改革を行い洋式軍隊への転換や、大砲の鋳造をなどを行っています。
さらに、「大野丸」という2本マストの帆船を建造し北海道との交易を行い、今のサハリン(北蝦夷地)開拓にも乗り出し、サハリンの一部を大野藩準領地としていました。

このあたりの史実を繋げていけば長編になりそうですが、漫画家のかた如何でしょうか?
福井に北陸新幹線ができるころまでに盛り上がっていればいいとは思います。



天空の城・越前大野城

結の故郷・越前大野

大野市

2011年4月11日 (月)

東日本大震災

あの3月11日から、1ヶ月が過ぎました。
被災地ではまだ、不明の方が1万人以上とのこと
あらためて被害の大きさを感じざるをえません。

被災された方がたには心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回の震災ですが、地震の規模が大きかったことは
報道の通りですが、さらに津波が追い討ちを掛けてしまいました。

また、福島では原発の事故で、人災とも言えなくはない放射能災害が発生しています。
原発の事故の初動に問題があったとかいろいろ報道されていますが、
やはり最悪の状態を想定しなかった東電、政府、などなどに問題があったかと思います。

私の住む福井県では13基の原発があり、今回の事故は他人事ではありません。
原発の安全性を高めていってほしいものです。

ただ世の中、絶対に○○などということはありえないことで、
他人の言うことを丸呑みにしてはいけないのではないでしょうか。

2011年3月 5日 (土)

丁稚ようかん

久々の更新ですが、今回はおいしいものの紹介です。

福井県大野市の石山清月堂さんの「丁稚ようかん」です。
黒砂糖と小豆餡のさらっとした感触の水羊羹で、後味がすっきりしています。

ここ福井では冬の時期限定で、水羊羹(みずようかん)なるものが昔から食べられてきました。
福井ではどのスーパーでも水羊羹が店頭に並んでいて、とてもポピュラーです。
寒い冬の時期に水羊羹とは、他の地域の人には不思議でしょうが、昔から暖かいコタツに入って食べる、冷たい水羊羹もおつな物です。現代であれば、
暖かい部屋で食べる、アイスクリームといったところでしょうか。

ただ、福井県内でも奥越前地方は、水羊羹ではなく、「丁稚ようかん」と言います。
なぜ「丁稚ようかん」というのかは、石山清月堂さんの説明書によれば

『昭和の初め頃まで、「商」の道を覚えるために、丁稚奉公という制度がありました。
その名残をとどめているのが「丁稚ようかん」ではなかろうかと思います。
主人の留守の間に若い見習いの少年に羊羹を作るようにとの事。
その際少年は白砂糖と黒砂糖をとりちがえて、作ったのが始まりとか・・・』

その他、私が聞いたところによれば、丁稚奉公の使用人に手土産として持たせたとの言い伝えもあるようです。

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2010年4月12日 (月)

足羽川堤防の桜並木が満開でした

004先週の土曜日に暖かい陽気に誘われて足羽川に出かけてお花見をしてきました。桜並木はもう満開で、少し散り始めていました。

土曜日には越前時代行列も駅前辺りで行われている様で、足羽川の堤防沿いは昔ほど混雑している感じではありませんが、そこそこの人出ではありました。

焼肉をしたり、焼きそばをしたりといつものお花見の光景があちこちで見られました。


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2010年4月 5日 (月)

福井も桜が開花

012 私の住む福井でも桜が開花したとのニュースを聞いて、早速桜をもとめて足羽川の堤防に行きましたがまだ三分咲きぐらいで、満開となるのは今度の土日ぐらいではないでしょうか。

あまりきれいではなかったので、福井で最も早く桜が咲くといわれている、桜通りへ。しかし、ここも満開ではなく七~八分咲きでした。ここの通り、車から眺める桜もきれいです。(写真はありませんが)

そこで、佐佳枝廼社のしだれ桜がきれいだということできてみました。
桜色というよりは赤紫の桜が満開状態でした。桜を撮影しに着ていた方もちらほら見えました。








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2009年10月25日 (日)

越前陶芸村・紅葉狩り

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今日は紅葉狩りに、福井県越前町にある越前陶芸村に行ってきました。

十数年ぶりに訪れた陶芸村には、越前陶芸村文化交流会館と呼ばれる新しい施設ができていたり、芝生広場の周りの木々が大きく育っていたりで、雰囲気が大分変わっていました。

ここ陶芸村には、福井県陶芸館、越前陶芸村文化交流会館、越前焼の館、越前焼窯元なの施設があり、日本六古窯の一つとして数えられる越前焼の歴史などを学んだり、実際に自分で越前焼を作れる陶芸教室があったりします。

また、岡本太郎の「月の顔」等の陶彫作品が点在する芝生広場もあり、子供連れに楽しめるところです。
今日は、陶芸館に隣接する茶苑で茶会があった様で、着物姿の女性の方がみられました。

あいにくの曇り空で、訪れる人も少なく寒々しい感じで一通り散策した後は直売所に寄って日用食器などをみて引き上げてきました。

ほとんどの広葉樹の木々が赤く色づいていましたので、来週の日曜日には全て落葉してしましそうです。

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2009年10月24日 (土)

福井の安倍川餅・甘福(かんぷく)

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前々回の記事で紹介していた安倍川餅です。
この一週間で2回お店に行ったのですが、既に売り切れていました。
お店のご主人曰く「午前中に来ていただければ」とのことでしたので、
今日は午前11時頃に行ってきました。

購入したのは、7個入り500円の安倍川餅です。
包み紙を開けると、びっくりするぐらいに黄粉がこれでもかと掛かっています。
餅は草餅でふんわりとやわらかく美味しく、黄粉が昔懐かしい感じです。

甘福さんですが、店頭での小売は少量しか置いてなく、午前中には売切れてしまうようです。どうしても欲しい人は、予約をお勧めします。

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2009年10月18日 (日)

福井の美味しいパン屋さん

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ア・ヴォロンテ』(a volonte)

私がイチオシの福井で一番美味しいと思うパン屋さんです。

今日の午後4時ごろ、おやつの時間にはちょっと遅いのですが甘いものが欲しくなり、さるお店に安倍川餅を買いに出かけたのですが既に売り切れ。

そこでいつも行っているパン屋さんに寄ってみました。
夕方近くになるとさすがにほとんど売り切れで、写真のメロンパンとチョコデニシュの様なもの(名前を忘れました)とデニシュ生地の方形にメイプルシロップを染み込ませたものの3種類を買いました。

いつもはパイ生地の上にベリー系の果物がのったケーキな様なパンが好きなのですが。
メイプルのものは程よくメイプルがなじんでいてしっとりした感じで結構美味しかったです。

このお店、福井ではパン好きの間では評判のパン屋さんです。
このブログを読まれた方で、近くでしたら一度お試しください。

私はこの店の関係者ではありませんが、お気に入りの店が長く続いてほしいのでここで取り上げてみました。

先ほども書きましたが、あまり知られておりませんが、福井の名物に安倍川餅があるそうです。その昔、江戸時代の福井の殿様が安倍川餅好きだったとか。(仔細はよく知りませんが)
そのため、旧北陸街道沿い近辺には安倍川餅を販売する老舗のお店が何軒か在ります。

この安倍川の件は、またの機会にでもアップします。では、

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