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2011年5月31日 (火)

「GoogleMap API V3」 の使い方その8(ジオコーディング)

ジオコーディングより住所文字列から緯度・経度を取得

ジオコーディングを使って、文字列の住所から緯度・経度を取得し、その位置にマーカーを表示します。

ジオコーディングのインスタンスをマップの生成と共に、初期処理にて生成しておきます。 [Geocode]ボタンをクリックされた時に、ジオコーディングの geocode メソッドを利用してジオコーディングのリクエストを行います。 ジオコーディング化の結果はgeocode メソッドで宣言された、コールバック関数に帰ってきます。

コールバック関数は results, status の引数を持ち、statusがOKでなければエラーが発生しています。
statusがOKの場合、resultsはGeocoderResultオブジェクトの配列として返されてきます。 返された配列の0番目の値にジオコーディング結果が入っています。 results[0]のプロパティとしてaddress_components、geometry、typesがありますが、緯度・経度の値はgeometryのlocationを参照します。

 


■関連記事
「GoogleMap API V3」 の使い方その1
「GoogleMap API V3」 の使い方その2
「GoogleMap API V3」 の使い方その3(マーカーの表示)
「GoogleMap API V3」 の使い方その4(イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その5(続イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その6(続々イベント)
「GoogleMap API V3」 の使い方その7(ポリライン・ポリゴン)
「GoogleMap API V3」 の使い方その9(ルート検索)
「GoogleMap API V3」 の使い方その10(ルート検索2)
「GoogleMap API V3」 の使い方その11(さらにInfowindow)


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