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2015年4月 8日 (水)

頭がよくなる青ペン書きなぐり法

「青ペン書きなぐり勉強法」なるものがあるらしい。
たしか東洋経済オンラインの記事だったと思うのですが、「青ペン書きなぐり勉強法」という文言を見て興味を持ちました。

この勉強法なのですが、青ペンでとにかくノートに書き込むそうです。
覚えるために一生懸命に書きなぐり、青ペンが減っていくことで達成感が得られるそうです。
また、試験の時に書いたときの情景が思い浮かべて即座に思い出すそうです。

私が受験勉強した時ももう数十年前になりますが、やはり覚えられないものはノートに何回も書いて覚えた記憶があります。
通り一遍、教科書を読んですぐに覚えられほど頭が言い訳ではないので、何かしら手と頭を使って記憶に定着させるのも方法かなと思います。
確かに、それだけ書いたんだという自信にもつながるでしょうし。

この方法、社会人でも使えるはずです。
打合せや会議で、話している人の言っていることを全てノートなどに書きだすことになります。
「全てを書く」というのは、意外とできないもので、手が追いつかなくなります。
しかし、「書く」という行為は、相手の言うことよく聞くことになりますし、その情報を漏らさないことが重要です。

汚い字でどんどん書いていけばいいと思います。打合せでは後から議事録を作りますから。
私も打合せでは極力話の内容を書き留めるようにしています。
(あまりに文字が汚くて後から見て何を書いてあるのか悩むこともありますが...)

話は少しそれますが、人間の手の感覚を司る脳の領域は前頭前野の結構な部分を占めているそうで、
手を使うことで脳が活性化されるそうです。脳が活性化されれば、記憶機能にも良い影響がでる様な気がします。
確かに、高齢でも手作業をずっとされている方は、しっかりしている様に思います。

昨今はパソコンなどのIT機器が発達して、手で文字を書くことが極端に減ってきています。
当然ながら、私も打合せや、電話のメモ取りぐらいしかペンで書くことはありませんが。

とにかく手を使うことが重要だと思います。
人間は手を使うことで道具を作り、言葉を作りここまでの社会にしたわけですから。

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