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2016年1月21日 (木)

CSEの使い方、PostgreSQLテーブル作成とコンソールのグリッドからのデータ入力

「CSE」を使ってPostgreSQLのデータベースにテーブルを作成し、データを簡単に入力してみます。

最初にテーブルの作成を行います。 CSEのメイン画面で以下の図の様にCREATE文をキー入力し、 実行ボタン(ツールバーの「!」もしくは、「メニュー」⇒「データベース」⇒「実行」)をクリックします。
コンソールには実行結果が表示されます。 Create2

作成されたテーブルが「DBエクスプローラ」に表示されますので、 テーブル「dt_data1」の上で右クリックします。 メニューの中から、一番上の「全データを開く」を選びます。
「pg_hba.conf」はPostgreSQLがインストールされているフォルダ内の「data」フォルダ内に存在します。
Data11

「全データを開く」を選択した後の表示が以下の図の様に、コンソールに「dt_data1」の内容を表示されます。 このグリッドにデータを入力していきます。(図は3件のデータを入力した様子)
Data13

グリッドにデータを入力後、「メニュー」⇒「データベース」⇒「編集の反映」を選択します。 以下の確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。 Data14
Data1conf

テーブルへの登録のメッセージがコンソールに表示されます。
Data1conf2

再度「DBエクスプローラ」のテーブル「dt_data1」上で「全データを開く」を選択すれば、 入力されたデータがコンソールの部分に表示されるはずです。
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