おすすめ本

最近のトラックバック

  • event (夢茶爺&苦茶爺のPC奮戦備忘録)

AccRanking

Ad

« VB.NET:2個のSpread間での[Enter]キー、矢印キーなどでフォーカス移動を行う方法 | メイン | VB.NETの入力コントロールのフォーカス移動を「Enter」キーで行う »

2016年3月14日 (月)

VB.NETのオブジェクト型(Object)から各数値データ型(Integer,Long,Decimal,Double)変換について

花粉予報が気になる時期になってきました。「花粉」という言葉に春を感じますが、みなさんは如何でしょうか。

春と言えばフレッシュな社会人や学生さんを連想しますが、VB.NETを始めたころも春だった様な...

そこでこのブログのVB.NET関連の記事ですが、データ変換などと基本的なものを取り上げました。 オブジェクト型から各種のデータ型への変換関数を以下のソースに示します。 オブジェクト型から変換する場合、いろいろな方法がありますが、 各データ型への変換メソッド「Parse」を使うのが一番簡単です。 この「Parse」ですが、変換に失敗を Try ... Catch で捉えられるのでエラー発生時にデフォルト値を返します。

これらの関数を利用する場面ですが、 データベースからの数値データを取得する場合にNULLデータを0に変換したい時によく使っています。


このソースは単に「Public Function」と宣言していますので、 静的なModuleかSharedなクラスで宣言してどこからでも参照出来る様にすればいいと思います。

デル株式会社

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.mitelog.jp/t/trackback/459161/33768143

VB.NETのオブジェクト型(Object)から各数値データ型(Integer,Long,Decimal,Double)変換についてを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿