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2010年7月

2010年7月22日 (木)

『a-blog cms』ログイン時の管理操作ボタンの中に直接指定のブログ新規入力ボタンを設置のその2

ログイン時の管理操作ボタンの中に、ブログID、カテゴリーIDを指定したボタンを設置する方法のその2です。

デバッグ作業でカテゴリーを削除したり、作成したりしているうちに、カテゴリーIDが変わってしまうことがあります。
そうすると、テンプレートの中で固定値でIDを記述してあると、入力でのカテゴリーの表示が意図しないものになります。

これを解消するには、ブログID及びカテゴリーIDをブログコード及びカテゴリーコードで取得する様なプライベートなモジュールを作成し それを%{BID} %{CID} に置き換えることです。

以下は操作ボタンの記述部分を抜粋します。


モジュール Private_GetBlogId Private_GetCategoryId はディレクトリ php/ACMS/GET の下に Private を作成し、 その中に GetBlogId.php GetCategoryId.php として作成します。

以下に、GetBlogId.php を示します。このモジュールは、直接ablog-cmsのテーブルを参照していますので これをお使いの場合は十分に注意して下さい。
以下に、GetCategoryId.php を示します。このモジュールは、直接ablog-cmsのテーブルを参照していますので これをお使いの場合は十分に注意して下さい。


2010年7月17日 (土)

『a-blog cms』ログイン時の管理操作ボタンの中に直接指定のブログ新規入力ボタンを設置する

今日のTIPSは、ログイン時の管理操作ボタンの中に、ブログID、カテゴリーIDを指定し最初からブログとカテゴリーが選択された状態での ブログ入力になる様にボタンを設置する方法です。

管理操作ボタンはthemes/system/admin/action.htmlが元になるファイルで、これを自分のテーマのadminディレクトリにコピーします。
(themes/自分のテーマ/admin/)
以下は元のaction.htmlの管理操作ボタンの抜粋です。

上のformタグで囲まれた部分を、それぞれ該当するブログID、カテゴリーIDに書き換えて以下の様にすれば個別のブログ入力になります。

Photo_2


2010年7月16日 (金)

「ASP.NET」を利用できるレンタルサーバ

VS2008でサイトを作成する仕事を行ったのですが、このクライアントは既に自前でサーバを立ち上げていたので レンタルサーバは必要ないのですが、実際ASP.NETを動かせるレンタルサーバが在るのかを少し調べてみました。

ASP.NETの利用できるホスティングサービスを行っているところは、UNIX系のものより少ない様です。
流石にマイクロソフト自身が推奨先をサイトに載せています。(多分マイクロソフトが検証しているのでしょう)

ASP.NET ホスティング サービス情報

このなかでは、以下のところがいいのではないでしょうか。ホスティング会社は、急に倒産したりしない会社で、 対応がしっかりしたところを選びたいものです。

アイルのホスティングサービス 月額1,995円~(税込)
ここは、「GMOホスティング&セキュリティ株式会社」が行っています。

レンタルサーバの決定版ファーストサーバ
ここは「ヤフー株式会社」の子会社の様です。




「ASP.NET」で携帯サイトを作成したときの文字コード指定

VS2008で携帯サイトを作成する場合には、通常のWebアプリケーションのプロジェクトを作成し、 通常のデフォルトページ(default.aspx)及びコンフィグファイル(Web.config)を削除し、 その後、「Mobile Web Configuration File」及び「Mobile Web Form」を追加してページの作成を行うようです。

但し、この場合、モバイルWebフォームはビジュアルに表示ができなく、デザインの編集は全てHTMLを直接編集しなければなりません。
この辺りがネックと言えばそうなのですが、携帯サイトでも通常のWebアプリケーションのプロジェクトで作成したサイトが 表示できないかと言えばそうではなく、何も問題なく表示されます。
ただ、携帯毎の画面の大きさが異なるため、表示デザインは携帯毎に変えるのかそれとも、標準的な画面の大きさに合わせてなるべく表示を共通化する必要があります。
このことは、別の言語で組んでも同じことが言えます。

今回久々にASPのシステムでのサイトの作成になったのですが、携帯サイトでは通常、文字コードを「Shift-JIS」にすることを 忘れていて、ある携帯では文字化けが起こることが発生してしまいました。
以下の様に「web.config」に記述すれば文字コードを「Shift-JIS」に変換してくれます。

VS2008では標準では文字コードは「UTF-8」になっている様ですが、Docomoでは、ほぼ問題なく表示していました。
私の携帯はN705i(古い)ですが表示できていました。2、3年前の携帯あたりからは、携帯のブラウザも「Shift-JIS」でなくても いいのかもしれませんが。

2010年7月15日 (木)

『a-blog cms』フォームオプションのvalidator#regex:全角カタカナのチェック

フォームオプションの正規表現で全角カタカナかどうかをチェックする方法です。

前回の正規表現で{}をHTMLに出力したい場合には、{}の前に¥マークを付けるというのがありましたが、 今回は正規表現の中で¥マークは出てきますが、{}とは関係ないため、¥マークを2回以上記述する必要はありません。


2010年7月14日 (水)

『a-blog cms』フォームオプションのvalidator#regexではまったこと

フォームオプションの正規表現でのチェックの時に使うのが、validator#regexです。 これの設定の仕方ですが、ablog-cmsのサイトには以下の様な例が記されています。


ここで入力しているのは電話番号ですから、正規表現としては「\d{2,4}-\d{2,4}-\d{4}」となります。 しかしこのままですと、{}の部分がローカル変数の指定になるため、エスケープ処理として{}の前に¥(円マーク)を 付加している様です。 ¥マークを付けないと、{}の部分が空白でHTMLが出力され、以下の様になってしまいます。


このエスケープ処理ですが、どこで行われるのかと考えたのですが、どうもモジュール処理を展開するときに行っているようです。 但し、モジュールの処理の入れ子があった場合には以下の様に、モジュール処理の回数分¥マークを付けないとうまく正規表現がHTMLに変換されません。 それぞれのエスケープ処理で、¥マークが1個ずつはずされていく様です。 実際、内部の動きがどうなっているかは、その結果としてのHTMLを見るしかないので、この説明であっているかは定かではありません。 この辺りは、マニュアルには記載が無いので説明をお願いしたいものです。