Rakuten

  • 楽天ダウンロード

    楽天市場

おすすめ本

天気予報

最近のトラックバック

  • event (夢茶爺&苦茶爺のPC奮戦備忘録)

カウンタ

VC

admax

« 花粉症とヨーグルト、ときどきマスク | メイン | 【個人事業主】の節税・小規模企業共済 »

2015年4月27日 (月)

PostgreSQLのバックアップ

データベースは日々データに変化が発生しますので、毎日ある時点で定期的にバックアップする必要が出てきます。

バックアップ・リストアは pgAdmin を使えば簡単にできます。 しかし、定期的なバックアップ作業はバッチ処理とし、サーバのスケジューラで起動することが一般的だと思います。

Windows上のPostgreSQLのバックアップについて、コマンドプロンプトから行う方法を説明します。 尚、このコマンドはPostgreSQLサーバーの稼動しているマシンで実行することが前提になります。

■全データベースのバックアップ

pg_dump --format=t --file=bakup.dmp --username=postgres test

対象となるデータベースは test で、出力されるファイル名を bakup.dmp とし、ファイル形式はテキストで生成します。
データベースへのユーザ名は postgres で、これはPostgreSQLを最初に導入したときのAdminのユーザです。 このコマンドにはパスワードの指定がありませんが、pgAdminでログインし、パスワードの保存をしてあれば指定が必要ありません。
(エディタで %APPDATA%\postgresql\pgpass.conf にパスワードを登録してもOKです)

pg_dumpのコマンドですが、「pg_dump --HELP」と指定すれば、コマンドの一覧が表示されます。 多くのコマンドが表示されますが、中で使用すると言えば、テーブルの指定ぐらいでしょうか。

■データベースの内のあるテーブルのバックアップ

pg_dump --format=t --file=bakup.dmp --username=postgres --table=table1 test

全データベースのバックアップに --table=table1 のコマンドを付加し table1 のテーブルをバックアップします。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.mitelog.jp/t/trackback/459161/33355763

PostgreSQLのバックアップを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿