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2016年3月 5日 (土)

「気づき」という言葉の違和感

最近よく聞く言葉に「気づき」というものがあります。 「気づき力」だとか、仕事での打合せでは「気づき」が必要、お客様からの要望には「気づき」が必要などというものです。 人とのコミュニケーションの中に問題点に気づきそれを「気づき」として昇華させていく感じでしょうか。

この「気づき」ですが、いつ頃から頻繁に使われるようになってきたのでしょうか。 私が若いころ30数年前には言われていなかったように思います。 ここ10年ぐらいの間にマスコミなどで使われてきたのでしょうか。 私にははっきりとは分かりませんが。

「気づき」が大事だ、「気づき」が大事だ、と連呼されるとちょっと辟易してきます。 気が付くことは大事なことは十分わかっていることで、今更大げさに言われても...

しかし、この「気づき」ですが響きがいまいちな様に思えます。 ローマ字で書くと「KIZUKI」または「KIDUKI」でしょうか。 この言葉、「~過ぎ」「~好き」などと最後の響きが同じに感じます。 私だけの感じ方かもしれませんが、あまりいい響きに聞こえません。

「気づき」ですが確かに、物事に気づくから名詞として気づきなのでしょう。 (きらめき、響きなどと同じでしょうが) 言葉の意味としては良いのですが、少し違和感があります。

キャッチーな言葉なので「気づき」は使われていくのでしょうが、 気づく前の状態として「感じる力」が必要だと思います。

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