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2010年8月 5日 (木)

SQL開発環境ソフトウェア「Common SQL Environment(CSE)」

Oracle11gを利用したシステムのデバッグにCSEというフリーソフトを使用しています。
CSEは「つみきソフトウェア」がフリーウエアとして公開しているSQL開発環境ソフトウェアです。
「つみきWeb」からの紹介文より
「Common SQL Environment ver1.59」はSQL開発環境ソフトウェアです。

・SQLの編集・実行

・レコードの新規作成・更新・削除

・DBオブジェクトのブラウズ

・テーブル内レコードのエクスポート・ロード

・定義書のExcel出力 など

SQLの開発に必要な様々な機能を提供します。
OraclePostgreSQLMySQLではネイティブに接続することが出来ます。
又、ODBCが利用可能なデータベースはODBC経由で接続することが可能です。

Cse_2

「Oracle 8i 8.1.7」までしか動作確認をしていない様ですが、 Oracle11gのクライアントPCに インストールして動作させましたが、とりあえず動く様です。 このソフトはテーブルのエクスポート及びインポートが非常に簡単にできます。
エキスポートされたデータファイルは、CSV形式のファイルになっていますので そのまま加工ができます。 デバッグ時にテーブルの内容をいろいろ切り替えて行う場合は 便利です。

しかし、これだけの機能があってフリーとは作成者には感謝です。

   

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CSEからORACLEへの接続

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