最近のトラックバック

  • event (夢茶爺&苦茶爺のPC奮戦備忘録)

カウンタ

おすすめ本

AccRanking

« BHT-BASIC4.0:拡張関数のサーチ処理関数(SEARCH.FN3)の使い方 | メイン | BHT-BASIC4.0:簡単なメニュー表示・選択を行うユーザ関数について »

2016年4月23日 (土)

BHT-BASIC4.0:文字列を扱うユーザ定義関数についてその3


さらに、文字列を扱うユーザ定義関数として使えそうなものを作成してみました。

関数定義 引数 戻り値
指定バイト数内に収まる文字列を戻す
Function GfCut$(pstrValue$, pintMax%)[255]
pstrValue$:対象文字列
pintMax%:指定バイト
GfCut$:結果文字列
横幅一杯でのテキスト表示
Sub GsPrintFull(Byval pstrSrc$)
pstrSrc$:対象文字列  


尚、GfCut$関数は、 以前存在した「ハンディターミナル(BHT)の部屋」というサイトからの引用です。
また、GsPrintFull関数は画面の横幅を20文字と限定しています。(フォントの設定が24ドット)

【DENSO】ハンディターミナルBHT-1306BWB+USB通信ユニットCU-1321+ACアダプタAD2+標準バッテリBT-130L-C【送料無料・代引手数料無料】【02P05Nov16】

価格: 208,980円
(2016/11/26 22:01時点 )


■関連記事
BHT-BASIC:DENSOのハンディターミナルの開発言語のBHT-BASIC4.0を使ってみた
BHT-BASIC4.0:変数宣言の書き方(BHT-1300)
BHT-BASIC4.0:変数宣言の書き方その2(BHT-1300)
BHT-BASIC4.0:ユーザ定義関数について(BHT-1300)
BHT-BASIC4.0:演算子について(BHT-1300)
BHT-BASIC4.0:画面への表示について(BHT-1300)
BHT-BASIC4.0:キー入力について(BHT-1300)
BHT-BASIC4.0:数値用キー入力関数(ユーザ定義関数)について(BHT-1300)
BHT-BASIC4.0:ユーザ定義関数の値渡し・参照渡しについて(BHT-1300)
BHT-BASIC4.0:文字列を扱うユーザ定義関数について
BHT-BASIC4.0:文字列を扱うユーザ定義関数についてその2
BHT-BASIC4.0:TeraTermを使ってDENSOのハンディターミナルにファイル(プログラム)転送を行う方法
BHT-BASIC4.0:I/OポートとWAIT、さらにTIMERについて(BHT-1300)
BHT-BASIC4.0:データファイルの取り扱いについて(BHT-1300)
BHT-BASIC4.0:データファイルの取り扱いについてその2(書込み・読込みの実用的な関数)
BHT-BASIC4.0:データファイルの検索について(SEARCH関数)
BHT-BASIC4.0:ユーザ関数の引数の仮変数に対する代入の注意点
BHT-BASIC4.0:データファイルの削除等について(KILL、CLFILEのラッパ関数)
BHT-BASIC4.0:ファイルの存在確認関数を作ってみました
BHT-BASIC4.0:拡張関数のバイナリサーチ処理関数(BSEARCH.FN3)の使い方
BHT-BASIC4.0:拡張関数のサーチ処理関数(SEARCH.FN3)の使い方
BHT-BASIC4.0:簡単なメニュー表示・選択を行うユーザ関数について
BHT-BASIC4.0:ファイル伝送におけるXFILE命令の使い方
BHT-BASIC4.0:バーコードの読込み(バーコードスキャン)について
BHT-BASIC4.0:Bluetoothデバイスアドレス取得等について
VB.NET:ハンディターミナル(BHT-1300等)とのデータファイルの送受信について
楽天市場

デル株式会社

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.mitelog.jp/t/trackback/459161/33805235

BHT-BASIC4.0:文字列を扱うユーザ定義関数についてその3を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿