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カテゴリ「パソコン・インターネット」の80件の記事 Feed

2016年4月26日 (火)

ゆうちょ銀行を名乗ったフィッシングメール「登録変更完了のお知らせ」にご注意を!!

今日、なにげにメールソフトの「迷惑メール」フォルダをのぞいたら、 ゆうちょ銀行?から「登録変更完了のお知らせ」なるメールが届いていました。

ゆうちょ銀行から何かあったのかなと思ったのですが、 「迷惑メール」フォルダに入っていたので、ちょっとゆうちょ銀行のサイトを確認しました。

やはりフィッシングメールだそうで、パスワードなどが盗まれる可能性がありますので 絶対にリンクをクリックしない様にしてくださいとのことでした。
メールの内容は以下の様な感じです。 しかし、ほんとに腹立ちますよね。

ゆうちょ銀行

このメールは登録パスワードを変更された方へのメールです。

===============================================
確認のためにメールを送信しています。
お客さまご自身で変更した場合は、このメールを無視しても問題ありません。

お客さまご自身で変更していない場合は盗用の可能性がございます。
至急以下のURLをクリックしてください。
(PC?スマートフォンからご利用ください。)
https://www.jp-bank.japanpost.jp//*****


※このメールアドレスに返信頂きましても、ご返答はできませんので、
お問い合わせはヘルプのサポートフォームよりお願い申し上げます。

URL : https://yucho-moneyguide.jp/otoku/*****

 今後ゆうちょ銀行もをよろしくお願いいたします。

---------------------------------------------------------------
 ゆうちょ銀行について

URL : https://www.jp-bank.japanpost.jp/index.html


デル株式会社

2016年4月 4日 (月)

BHT-BASIC:DENSOのハンディターミナルの開発言語のBHT-BASIC4.0を使ってみた

DENSOのハンディターミナルBHT-1300を使ったシステムを作成することがあったので、 ハンディターミナルの開発言語であるBHT-BASIC4.0についていろいろ載せていきたいと思います。

このBHT-BASIC4.0ですが言語としてはBASICなのですが、 最近のはやりのVisualBasic.NETとは全然違っています。
一言でいえば相当昔のBASICで、言語仕様的には30数年前の NECのPC8001やPC8801などのROM-BASICと呼ばれていたBASICに近いです。 これらのBASICは元々はMicroSoftが開発したBASICを日本のメーカが採用し ROMの中に入れていたものです。 パソコンの電源ONでいきなりBASICが走る感じになっていました。

なので、昔にBASICを触ったことが有る方ならば懐かしい感じで プログラムできるのではないでしょうか。 実際私も、昔を思い出しながら組みました。

昔語りはこの辺にしまして、BHT-BASIC4.0に話を戻します。 BHT-BASIC4.0(以降はBHT-BASICと称します)はハンディターミナルの上で動作させるためなのか、 昔のBASICよりは制約がいろいろあります。 変数の名前の長さであったり、文字列のMAX長であったりそこは ハンディターミナルなのでメモリの制約があると思われます。

それでは今回は初回なので、変数などについて記します。

■BHT-BASICのハンディターミナル内での構成

ハンディターミナルのメモリにはフラッシュメモリとRAMがあり、 フラッシュメモリの中では以下の構成部分からなります。
・システムプログラム
 (BHT-BASICインタプリタ、拡張ライブラリ、拡張関数、システムドライバ等)
・ユーザプログラム
 (ユーザが作成した実行可能なプログラムファイル)
・ユーザデータファイル
 (ユーザプログラムで作成・使用されるデータファイル等)


■BHT-BASICの開発など

・BASICの文法はほぼMicroSoftのBASICと同じです。
・専用のコンパイラ・リンケージエディタで開発します。
・コンパイラ言語なので行番号は不要です。
・実行可能プログラムファイルは中間言語に変換される。
 (ファイル拡張子は PD4 
・開発環境はWindows7,Windows8などの32bitパソコンが必要です。
・実行プログラムをハンディターミナルに転送する通信ユニットが必要です。
 (通信ユニットにはUSBまたはRS-232Cでパソコンと接続)


■BHT-BASICの特徴など

・プログラムの1行は512文字(バイト)
・変数名に使用できるのは、英数字とピリオドのみ
・変数名は大文字と小文字の区別は無く、255文字まで
 (但し、文字列変数を表す $ 、 整数変数を表す % は文字数に含めない)
・変数のデータ型には以下の4種類がある。
データ型 型宣言文字 値の範囲
整数型 % -32,768 ~ 32,767
長整数型 & -2,147,483,648 ~ 2,147,483,647
実数型 無し (ゼロ)0
(正数)0.1000000000E-64 ~ 0.9999999999E+63
(負数)-0.1000000000E-64 ~ -0.9999999999E+63
文字型 $ 0文字 ~ 8192文字

文字列型の文字数のMAXが8192文字(バイト)なのは注意が必要です。 また、文字列型は他にも注意する点があるのですが、それはまた次回に記します。

今回はこの辺りまでで、終わります。
次回は、変数の宣言の仕方や、式の書き方などにします。

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BHT-BASIC4.0:変数宣言の書き方(BHT-1300)
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BHT-BASIC4.0:データファイルの検索について(SEARCH関数)
BHT-BASIC4.0:ユーザ関数の引数の仮変数に対する代入の注意点
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BHT-BASIC4.0:拡張関数のバイナリサーチ処理関数(BSEARCH.FN3)の使い方
BHT-BASIC4.0:拡張関数のサーチ処理関数(SEARCH.FN3)の使い方
BHT-BASIC4.0:簡単なメニュー表示・選択を行うユーザ関数について
BHT-BASIC4.0:ファイル伝送におけるXFILE命令の使い方
BHT-BASIC4.0:バーコードの読込み(バーコードスキャン)について
BHT-BASIC4.0:Bluetoothデバイスアドレス取得等について
VB.NET:ハンディターミナル(BHT-1300等)とのデータファイルの送受信について


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VB.NET:VisualBasicで役立つ情報が載っているサイト

私自身もプログラムを組んでいて調べ物をするときには、よくGoogleで検索しています。 でもなかなかほしい情報にたどり着くことは難しいものです。 既に先人が解決していて、ネットに載せていればそれを参考にできるのですが。

さて、そんな時に最初に調べるサイトを紹介します。以下のサイトでVisualBasicでの大抵の問題は解決すると思います。

■VBレスキュー(花ちゃん)

http://hanatyan.sakura.ne.jp/

ここは初心者から中級辺りまでの情報が満載です。掲示板もありますので質問もできます。


■DOBON.NET

http://dobon.net/

ここは初心者から上級辺りまでの情報が満載ですし、ソースも完備しています。 掲示板もありますので質問もできます。


■Visual Basic 中学校

http://homepage1.nifty.com/rucio/main/main.htm

このサイトによれば 「対象者はVB初心者。特に小学生、中学生、高校生プログラマを念頭に置いています」 とのことですが、解説はVisualBasicを初めて学ぶ方にとっては非常に分かりやすいと思います。 ここは初心者から中級辺りまでの内容ですが、改めて勉強しなおすには良いサイトです。

■CodeProject

http://www.codeproject.com/

このサイトは英語なのですが、英語だとひるまずに、必要な単語を検索ボックスに入力し検索してみてください。 ほしい情報がヒットするかもしれません。 結構な情報量です。私もたまに利用させてもらっています。
デル株式会社

2016年3月26日 (土)

VB.NET:ADO.NETを使用したSQL-ServerのテーブルのCSV出力

ADO.NET を使用した SQL-Server のテーブルをCSVファイルに出力する簡単な関数を作成してみました。

CSVファイルを作成する関数への引数は、データベース名とデータソース名と、SQL文、それとCSVファイル名とCSV内のカラムヘッダを 出力するかのフラグになります。

CSV出力処理関数内では SQL-Server への接続をオープンし、指定されたSELECT文を実行します。 SELECT文の結果の行が在れば、1行づつデータを取得します。 初回の行の処理の場合には、リーダーオブジェクトからカラム名を取得しヘッダ行を書き込みます。 その後、各データ行をCSVファイルに書き込みます。 CSVの各データは強制的にダブルクォートで囲む様にしていますので、 データ内のダブルクォートはエスケープ処理しています。


尚、今回のテーブルは以下の生成文で生成しました。

結果的にCSVファイル内容は以下の様になります。


■関連記事
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デル株式会社

2016年3月25日 (金)

EXCEL:CSVファイル読込で、先頭ゼロのデータをそのまま表示させる方法

エクセルでCSVファイルを読込む場合、先頭がゼロのデータが消されてしまい左寄せの様な表示になります。 例えば電場番号や商品コードなどでは、先頭にゼロが存在することは自然なことなので、 ゼロがサプレスされてしまうと不都合が在ります。

以下の様なCSVファイルをエクセルに読込んでみます。

Test1edit


エクセルの結果はやはり先頭ゼロが在りません。

Test1exl



そこで先頭ゼロのカラムデータは値をダブルコーテーションで囲んで先頭に = イコール)を 置いてやります。 以下の様にCSVファイルを変更してやります。

Test2edit


エクセルの結果は先頭ゼロが表示される様になりました。

Test2exl


上図のセルの値からも分かるように、値が ="0012345" とCSVファイルの値そのものになるので 注意が必要です。これをそのまま印刷しても 0012345 とちゃんと表示されます。

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2016年3月22日 (火)

VB.NET:コンボボックスへの項目設定、設定値の取り扱うクラスを作成してみました

標準コントロールのコンボボックス(ComboBox)ですが、このコントロールへの設定値は Items で行います。 フォームのデザイナ上でプロパティウインドウの中から設定してもいいのですが、 今回は Items に設定する項目をクラスとして定義し、 それを指定のコンボボックスに設定するクラスを作成してみました。

 Items に設定できるデータ型は Object 型の配列として宣言されていますので、 クラスの値の配列を設定が可能です。

以下のソースでは、全体のクラス名を ClsCombo として宣言し、 コンボの Items に設定されるデータを ComboItem として宣言しています。
このクラスを使用する場合は、 ComboItem で項目値を配列として宣言し、  ClsCombo のコンストラクタに渡す様にします。


■プロパティ

プロパティ名 内容
ComboDivision 選択区分値(数値)を取得
ComboDivString 選択区分値(文字列)を取得
ComboText 選択区分名(Text)を取得


■メソッド

メソッド名 引数 内容
SetComboSeletedIndex 区分値(Long) 区分値を選択状態に設定
SetComboSeletedIndex 区分値(文字列) 区分値を選択状態に設定



このクラスを使う例として以下のソースを示します。

プライベート変数で今回のクラスの変数と、コンボに設定する項目値の配列を宣言します。 その後、フォームロード時イベントでクラス変数の生成を行い、初期選択値を設定します。

Combo1


ボタンクリック時イベントで選択されている区分値とコンボボックスに表示されているテキスト文字列を クラスより取得し表示しています。

Combo2

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デル株式会社


2016年3月19日 (土)

VB.NET:プライマリディスプレイの上でフォームの表示位置設定する方法

今回の記事は、パソコンの画面上で、タスクバーを除いた部分でどの位置に表示するかを制御する簡単なTIPSです。
通常パソコンのディスプレイは1台なのでプライマリディスプレイと言えば表示画面そのものですが、 System.Windows.Forms.Screenクラスのプロパティ PrimaryScreen から画面の情報を取得できます。
 PrimaryScreen プロパティはSystem.Windows.Forms.Screenクラスで以下の様なプロパティを持っています。
プロパティ 内容
BitsPerPixel 1 ピクセルのデータに関連付けられているメモリのビット数を取得
Bounds ディスプレイの範囲を取得
WorkingArea ディスプレイの作業領域を取得。作業領域とは、ディスプレイのデスクトップ領域からタスクバー、ドッキングされたウィンドウ、およびドッキングされたツール バーを除いた部分


画面の表示は以下の様になります。 Form1_2
以下の今回のソースを示しますが、画面中央、左上、右上、左下、右下のラジオボタンをクリックし ボタンをクリックすると、指定位置にフォームが移動します。
タスクバーの領域を除いた部分での画面位置ですので、 WorkingArea プロパティを使います。

この例の関数ですが、仕事で普通に使う場合は、画面中央に表示する場合がほとんどでした。
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2016年3月18日 (金)

Windows7でのデスクトップの表示方法について

以前のWindowsXPでは、クイック起動バーに「デスクトップの表示」アイコンが在ったのですが、 Windows7では無いのかなと思い、今まで探してもみませんでした。

WindowsXPでは、クイック起動バーに「デスクトップの表示」アイコンが無い場合には、 以下のフォルダの中にある、「デスクトップの表示」アイコンをコピーして貼り付けたりしていました。
C:\Documents and Settings\Default User\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch

Windows7では画面の右隅の小さいボタンの様なものが「デスクトップの表示」アイコンに該当します。 下の図の赤い枠で囲った部分です。

Desk1


この部分をクリックすれば、開いているウインドウは全て最小化されて、デスクトップ画面が表示されます。 今まで知らずにいたことが恥ずかしい限りです。
デル株式会社

2016年3月17日 (木)

VB.NETのComboBoxに枠線(ボーダー)を表示する様に拡張したクラス(Border/BorderStyle/BorderWidth)

VB.NETの ComboBox には枠線(ボーダー)を表示するプロパティが標準ではありません。
 ComboBox  FlatStyle  Flat に設定すると、 枠線が白色になりよく見えなくなります。 そこで、 ComboBox の拡張クラスを、 枠線の色、枠線の種類、枠線の幅を追加のプロパティとして作成しました。 クラス名は名前は ComboBoxFrm とします。

以下に ComboBoxFrm クラスのソースを示します。

ウインドウメッセージの処理の中で、 WM_PAINT のタイミングで コンボボックスコントロールの枠を描画しています。
描画にはControlPaintクラスの静的メンバとして用意されている DrawBorder メソッドを使います。
尚、枠線の幅は大きすぎても変な表示になりますので、3までに抑えてあります。

このクラスをフォームに張り付けた時のプロパティのウインドウは以下の様な表示になります。 Cbo1
このクラスをフォームに張り付けたプログラムを実行すると以下の様な表示になります。 Cbo2
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2016年3月16日 (水)

VB.NETでのXMLファイルをINIファイル風に使う方法について

INIファイルは簡単にプログラムの動作パラメータなどを保存しておくには便利な機能です。 この機能をXMLファイルで出来る様にクラスを作成してみました。 「VB.NETでのINIファイルからのデータ取得・書込について」の記事で作成したINIファイル用クラスにほぼ似せています。

XMLファイルの構造は以下の様になります。
Xml1

以下にXMLファイルを取り扱うクラスのソースを示します。

このクラスを利用する例を以下に記します。 尚、このクラスですが各関数でエラーが発生した時には Throw ex で返していますので、 呼び出し元では Try...Catch でエラー処理の記述が必要です。
(以下の例ではそれはしていませんが…)
このプログラムを実行すると、XMLファイルは以下の様に変更されます。 Xml2
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VB.NETでのINIファイルからのデータ取得・書込について

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